新作入荷! 新国立博物館「貴婦人と一角獣展」記念!! 4/24より、新国立博物館にて、「貴婦人と一角獣展」が開催されます

オリジナルは15世紀末にフランダースにて作成され、 現在はパリのクリュニュー美術館に飾られている、中世で最も美しいとされる作品です。
六枚の連作となるタペストリーの一部です。 貴婦人は腰掛け、右手に手鏡を持っています。ユニコーンはおとなしく地面に伏せ、前脚を貴婦人のひざに乗せ、彼女の持つ鏡に映った自分の顔を見ている。左側にいる獅子は旗を掲げている構図になっています。
赤字に千花模様と小動物や鳥が舞い、 愛らしさと気品を兼ね備えた作品に仕上がっております。

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